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会った後どうするか
実際に首尾よく女性と会えた場合でも、その後どうするかをその場で臨機応変に決めなければなりません。
これはそれぞれのシチュエーションで変わってくるでしょう。
お互いにすぐに気に入ってラブホへ直行してセックスができたとします。
そこで彼女を今後自分の中でどういった位置づけをするかということを考えなくてはいけません。
セフレとして定期的に会いたいのであれば電話番号を聞き出すのはもちろん、 次回会う日時も約束しておきたいところです。
また、食事まではよい雰囲気だったけれどラブホに誘える段階まではいかなかったから次回に期待する、 といった場合も次回も必ず会う約束をして電話番号の交換をしておくべきでしょう。
そうしておけば彼女とはサイト外で連絡が取れるので費用もかかりません。
逆に、もう二度と会いたくないな、と思った場合はどうでしょうか。
もう二度と会うこともないから、と邪険な態度でさっさと女性に別れを告げる人も多いようです。
苦労して出会い系サイトでみつけて、メールして会ったら好みではなかった、 のでは面白くない気持ちもわからないではありません。
しかし筆者は必ず直アドの交換だけはして「またお会いしましょう」といった感じで無難に別れるようにしています。
無論その後自分からメールしたりすることはないのですが、相手からメールが来た場合は普通に対応しています。
これは彼女が好みではなくても今後、合コンなどで繋がりがあるかもしれませんし、 何より自分の評判を悪くしたくないからです。
同じ地元ですから街中で会う可能性もありますし、 ネット世界で悪口を言いふらされるような逆恨みを受けてしまっては後々面倒だからです。
これは上手くいったセフレなどでも同様です。
出会い系サイトのみで知り合った相手ですから心の奥底の本性まではわかりかねます。
いずれは別れることになるのでしょうが、後々面倒がないように綺麗で無難な終わり方を心がけるべきでしょう。
返信メールを吟味する
返信メールを吟味するファーストメールを送ったら、後は返事を待つだけです。
この時点でいくら待っても来ない場合は送ったファーストメールの内容を反省して再度作りなおして、 女性も選び直して送るということの繰り返しになるでしょう。
または反応があまりに薄いようならばサイトを移ることを検討してもよいかもしれません。
この段階で届いている返信メールにはすべてに返信をする必要がない場合があります。
つまり不要なメールが混ざっている場合も多いのです。
まず返信のメールをくれた女性の名前が、 自分がファーストメールを送った女性と一致しているか確認する必要があります。
サイトによっては自分がメールを送付した女性のプロフィールが一覧で見られる場合もありますが、 筆者はサイトごとにエクセルで表を作成して、その中に誰にいつメールを送ったかを記録しています。
といいますのも、 サイト側からすれば男性が女性にファーストメールを送付したことはわかっているわけですから、 それに合わせて、サクラに返信を装ってメールさせる場合もあるからです。
「メールありがとう。
嬉しかったです、私も〜」 というメールがREの項目で来ていれば誰もが自分が送付したファーストメールへの返事だと思うでしょう。
しかし名前だけは違うはずなのです。
ここで自分がファーストメールを送付した女性の名前を控えていれば、本当の返信なのか、 返信を装ったサクラなのかの判断がつきます。
この点をクリアした返信メールをさらに文面から考察します。
自分が書いた女性宛のある程度オリジナルな内容に対して、 自然に反応してきているかどうかを見るとわかりやすいと思います。
例えば前項のサーフィンの女性であれば、 サーフィンの件にまったく触れずに誰に対しても通用しそうなありきたりな文面であれば怪しいと判断するべきです。
また最初のリターンメールにもかかわらず「会いましょう」と書かれていたり、 一方的に自分のことだけを意味不明に語っているような場合もサクラか業者の可能性が高いと思われます。
こうして判断した不要なメールを無視して残りにセカンドメールを返すことになります。
ただし、これは筆者が有料サイトで実施している方法であって、無料サイトであれば、 もっとサクラ度がはっきりするまではすべてのメールに返信してもよいかもしれません。
セカンドメールを送る
セカンドメールを送るセカンドメールを送る段階になると心情的にはやや安心しているかもしれません。
自分とメールを続けるつもりがあるからこそ、 多くの男性メールのなかから自分を選んで返信をくれたのだろうと考えるからです。
しかし実際はまだそんなに安定した時期にきているわけではありません。
女性は男性が考えるよりもずっと多くのメールをもらいます。
出会い系サイトに慣れた女性ならば、 自分の好みから厳しく選択して数名のみに返信することが多いのでしょうが、 出会い系サイトを始めたばかりの人はなかなかそこまで割り切れないようです。
悪くなさそうな男性に対して時間が許す限りの返信をしてしまうことも珍しくありません。
しかし実際にメール交換を始めた場合には、 とても大勢の男性とのメールをできるわけがないでしょう。
従ってこの後の段階で再度振るい落とされることになるのです。
ですから安心して「二人で会いませんか?」というメールを送った場合は、以降返事が来ない可能性もあります。
セカンドメールには基本的に定型文のようなものはないと考えてよいでしょう。
相手のメール文面をよく読んでそれにあった内容にしなければならないからです。
何気ない女性の近況が書いてあるならば、時期尚早と判断し、 こちらも何気ない内容のメールがよいでしょうし、 相手が自分の個人的部分に一歩踏み込んで来ているのであれば、こちらももう一歩踏み込んだ内容で返せばよいのです。
文面も同様です。
丁寧な言葉遣いのメールには同じく丁寧な文面で返信するのが好ましいでしょう。
逆に、くだけた口調でのメールに対しては丁寧に返すとよそよそしい感じになりますから、 同じようにくだけた口調か場合によってはタメ口を使ってもよいかもしれません。
セカンドメール以降は相手次第なので臨機応変な対応が必要とされます。
ちなみに女性の口説き方は千差万別ですから、 何がよいとは断定できませんが筆者はセカンドメールにおいては 「会う」「セックス」といったことを連想させるような言葉は使用しないことにしています。
女性の選び方
プロフィールが完成したら次はファーストメールを女性に向けて送る段階になります。
当然、できるだけ多くのメールを送った方が効率はよいのですが、有料サイトの場合は一通あたりの費用が発生します。
また無料サイトであっても手間隙は免れませんから、手当たり次第全員にというわけにはいかないでしょう。
必然的に多くの女性プロフィールから選ぶことになります。
有料サイトによっては女性のプロフィールを見るにもお金がかかる場合がありますので慎重に選ばなければなりません。
まずは女性が住んでいる地区を設定して検索します。
ただのメル友探しではなく出会い系サイトでは実際に会うことを目的としていますから、 相手女性が遠距離に住んでいるのでは話になりません。
自分が頻繁に会うことができる範囲内で設定しましょう。
また年齢にこだわりがあるのならば同時にここで指定しておきます。
さて誰だって女性を選ぶ時には綺麗な女性を選びたいものですよね。
女性の中にはプロフィール写真にモザイク修正なしで素顔を晒している人がけっこう見受けられます。
しかも、ほとんどがギャル風の美形というケースが多いようです。
これらは初めから対象外と考えた方が無難でしょう。
そんなの可愛い子が誰が見ているかわからない出会い系サイトで素顔をアップしているとは到底考えられません。
風俗関係のプロかサクラである可能性が非常に高いと思われます。
こういった顔写真はキャバクラなどの広告写真から無断で転載されていることが多いと聞きます。
ただし、顔の下半分を手で隠していたり、目のラインにハートマークを入れて素顔がわからなくしてあるような女性は、 素人としての可能性はまだ残っているかもしれません。
こういう女性ばかりピックアップしていると返事が来る確立がさがりますが、 お気に入りの子がいれば数名混ぜてもよいでしょう。
注目すべきはプロフィール画面がノーイメージかキャラクター画像で、 プロフィール項目をコマメに記入している地味な感じの女性でしょうか。
これまでの経験ではそういう女性から返事が来ることが多かったと記憶しています。
いよいよ会う段階へ
メールを交換している女性と会うことになるのはどの段階かはわかりません。
人によっても相手の女性によっても違うでしょう。
話が弾んで嵐のようにメールをした結果、知り合って四日目で会うことになった例も聞いています。
逆に半年以上もメル友として仲良くなってから会ったという例もあります。
一概に会うのが早いからよい、遅いから駄目だとは言い切れないでしょう。
要はタイミングだと言っても過言ではないでしょう。
女性とメールを続けているうちに自然とそのタイミングがわかってくるはずです。
仲良くなってくれば相手の女性も当然直接会って長時間話をしたいと思うはずです。
逆に付き合いは長いのだけれど、 いつまでもよそよそしい態度が取れない女性は強引に誘っても会うことを了承しないかもしれません。
こういった場合はメールではなくて電話で話ができないかどうか誘ってみるのもよいでしょう。
電話であれば実際に会うよりは危険も少ないことから抵抗が少ないでしょうし、 電話での話で打ち解ければ意外とあっさりと会う段階までいけるかもしれません。
ただし多くの場合、女性側の「会う」と男性側の「会う」には温度差があることを忘れてはいけません。
男性の場合、多くの人が「会う」ことをセックスと絡めてイメージしているだろうと思います。
しかし女性の多くは出会い系サイトの男性に会うことをネット友達とのオフ会といった程度のノリで捉えていたりします。
従って具体的に合うまでの話をする段階で「セックス」の匂いを感じさせると一気に引かれる場合があります。
実際に会ってからどうなるかはわかりませんし、そういった欲望を胸に秘めているのはかまいませんが、 相手には見せないようにした方が得策です。
また、女性の方から強引とも言える形で会うことを要求された場合は、 女性がプロである可能性も考慮した上で、 会う日時や場所などを決める際には自分が主導権を握るようにしましょう。
ファーストメールを送る
ファーストメールの文面ができたら早速送る、ということになるわけですが、ここで作った文面をコピペして次から次へ女性に対して送る人が少なくありません。
確かにこういった方法を使う人もいますが、これは一般的に無料サイトで「数打ちゃ当たる」 方式でファーストメールをじゃんじゃん送りまくるといった場合です。
有料サイトの場合は一通ごとのメール料金がバカになりませんから 数百通のメールを出すなどということは難しいでしょう。
ですから少数精鋭という考え方で吟味したメールを出すのが効果的です。
筆者の場合はおおよそ40〜50通のファーストメールを出すことが多いでしょうか。
メールの定型分は決まったと思いますが、これを送る相手の女性によって内容の一部をやや変更します。
彼女専用のメールに仕立て上げるわけです。
全文を変更する必要はありません。
一部分だけを変更して女性が「このメールは私だけに書いてくれたんだ」と思えるようにしなければなりません。
私たちがサクラからのメールを読めばわかるように「誰にでも通用する内容」のメールを貰った女性は、 「こういうメールを大勢の女性に出している男性なのだな」と判断するでしょうから、 返事を出す候補から除外される可能性が高くなります。
具体的に言えば、女性の趣味欄に「サーフィン」と記入されていたとします。
そうした場合はサーフィンに関する文と質問を付け加えるだけです。
「僕もサーフィンは高校のころからやっているので、 けっこう自信があります(笑)○○さんはボードはどこのメーカーをお使いですか?」 こうしておけば、女性が本当にサーフィンファンだった場合には、 今後サーフィンの話題で楽しく話ができそうな印象を与えられますし、 最後に他愛もない質問を加えておいたのは返事のメールを書きやすくするためです。
無論、この方式は多少の時間がかかりますが無料サイトにおいても有効な手段であることは間違いありません。
金はなくとも時間はある、 という人は無料サイトの大量ファーストメール送信でもこういった方法を試してみてはいかがでしょうか。
初デートの心得
出会い系サイトで見つけた人と初めて会う場合には心しておかなければいけないことがあります。
女性が自分の好みでなかった場合にどうするか?ということです。
これは誰もが言うでしょうが、出会い系サイトをやっている以上、 どんな女性とも会って話をするところまでは必須だと言えます。
無論、ラブホに無理して行く必要もありませんし話を早く切り上げてもかまいませんが、 男性としてはスッポかすわけにはいかないということです。
人によっては待ち合わせ場所に来た女性を一目見てから会うか会わないか決めようと考えているかもしれませんが、 これは事実上不可能だと言ったほうがよいでしょう。
何故なら同じことを必ず相手の女性がしようとするからです。
つまり女性は待っている男性を遠くから見るために時間通りには来ない事が多いのです。
男性が同じように遠くから待ち合わせ場所を見張っている場合はいつまでたっても女性は現れないでしょう。
時間を過ぎても待ち合わせ場所にそれらしい男性が現れなければ、女性は帰ってしまうケースが多いと思われます。
早い話、女性には選ぶ権利が与えられていて遠くから会う前に見ることができます。
しかし男性は一方的に品定めされたうえ、 どんな女性が現れても黙ってその場は受け入れる度量が必要とされるのです。
もちろん、街中に女性を立たせておいて車で迎えに行ったり、 レストランに席を取って待ち合わせをしたりという相手にも品定めさせない方法もありますが、 女性にとっては逃げ場がありませんから、スッポかされる可能性は高くなると言えます。
出会い系サイトの相手に約束をスッポかされるというのは、かなり多くあることですので、 それを避けるためにも女性の容姿に過剰な期待はしないで潔く会う気構えが必要です。
尚、会った後に相手のレベルに合わせて、レストラン、居酒屋、バー、 ラブホなど行ける場所を前もってチェックしておくのは言うまでもありません。
また、地方都市のようにファミレスの駐車場で お互いの車を目印に待ち合わせするのも大変便利ですのでお勧めの会い方です。
ファーストメールを作ってみる
いよいよファーストメールを送るわけですが、 相手はこのメールを読んで返事をするべきかどうか検討するわけですから、友達への食事お誘いメールほど簡単に考えるわけにはいきません。
まず件名ですが、女性には毎日多くの男性からのメールが届いていると思われます。
つまり、「はじめまして」といった件名でのメールがずらっと並んでいる状況を想像してみましょう。
場合によっては開封さえしてもらえないかもしれません。
多少は目立つタイトルを考えたいところです。
だからといって最近はさすがに少ないでしょうが、「オ○○コしようぜ!」といったエロ系の語句は厳禁です。
長すぎると後半が表示されなくなるので「こんにちは!○○です!」という明るい感じのものや、 「気軽にメル友からはじめませんか?」といった重くない感じのタイトルが一般的です。
本文の文体はファーストメールに関しては基本的に紳士的な丁寧語を使用するのが無難です。
相手の女性がざっくばらんにギャル語を話してくる人なのか、 けっこう堅い女性なのかは判断しようがありませんので、念のためにも無難な口調での問いかけが確実でしょう。
少なくとも嫌な感じは与えないはずです。
相手からの返事の内容によって文体を変化させていくようにするのがベストです。
内容に関しては、どうしても自分のアピールが主体になりがちです。
自分を知ってもらわなければいけないわけですから、 しょうがないことではあります。
しかし「オレは、オレは」という内容だけでは自慢話風に取られてしまいますし、 よほど魅力的な部分でもなければ女性からは自分にとってどこが楽しい人であるのか判断がしづらくなってしまいます。
女性との共通する次項に関して自分は何ができるかをアピールしておく必要があります。
例えば女性がミスチルのファンだとプロフィールに書いていたなら 「僕もミスチルは好きでアルバムも全部もっていますし、ライブにも行っています」などと書いておけば、 少なくともこの話題では盛り上がれるという安心感を与えることができます。
続けて相手を探す
さて、実際に女性に会ってみて、全く好みではなかった場合や目覚しい進展がなかった場合は、 再び出会い系サイトに戻って相手を探すことになります。
しかし幸運にも理想に近い女性が現れてお付き合いをできるようになった場合も、 まあまあの女性とセックスができてセフレになりそうな予感がする時も同様です。
また出会い系サイトに戻ってちまちまと女性探しをしなければなりません。
初心者の場合にけっこう勘違いしがちなのですが、 一人の女性と会えてうまくいった時点で出会い系サイトの役割は終わったと考える人がいます。
純粋な彼女探しであって、彼女として見合う人がみつかったと満足したならそれもいいでしょう。
しかしいろいろな女性と出会ってお付き合いをしたと考えるのならば、 一人の女性に会ったというのはまだ第一段階に過ぎません。
しかも会った女性は仮にラブホに行ってセックスをしたとしても長年付き合った恋人とも違いますし、 昔からの幼馴染とも違います。
いつ急に関係を絶たれるのかわからないのです。
会える人が誰もいなくなってから慌ててまた出会い系サイトで探し始めたのでは遅すぎます。
もし今回の女性とは一週間で会えたとしても相手によって期間はまちまちです。
今度の女性は会うまでに半年かかるのかもしれません。
ですから定期的に女性と会うという予定をこなしながらも、 メール交換状態の女性たちとも会えるように関係を進展させなければいけません。
またこういった女性たちもいつ返信が途絶えるかわからないわけですから、 同時に新規開拓も行っていかなければいけないのです。
つまり平行して新しい女性にファーストメールを送るということです。
常に複数の女性とデートを楽しむためには、 水面下で出会い系サイトでの相手探しを持続させなければいけないということを忘れてはいけません。
けっこう面倒に思えるかもしれませんが、 出会い系サイトの達人と言われる人は常にそうやって暇があればメールを打っているのです。
やはり出会い系も恋愛ごとの一種ではありますから、マメさは必要だと言えるでしょう。
