Archive for the ‘38歳の美人人妻’ Category

1回目の続きから

2011-11-22

何度か続いたドタキャンの末、会うことをあきらめて放流したM。
しかし、Mとの脈がなくなったからと言ってその出会い系サイトの利用をやめたわけではないので、 その後も“活動”は続けていました。
すると、プロフィールを見た感じでちょっと良さそうな人を見つけました。
この時点ではまだ気づいていませんでしたが、 これが前回にドタキャンの末放流となったMなのでした。
ハンドルネームもプロフィールも変わっていたので、完全に別人だと思っていました。
メールを出して、返信はすぐに来ました。
人妻が出会い系サイトに投稿をしていて、私が出したメールにすぐ返事が来たということで、 これはもう時間の問題だと思いました。
完全に1回目と同じです。
しかし、この時点ではまだ気づきませんでした。
しかし、待ち合わせ場所の話になった時に、聞き覚えのある駅名が登場しました。
よくよく聞いてみると、住んでいるところもどこかで聞いたような??そうです、この時点でようやく以前にドタキャンの連発を食らったMだということに気づいたのです。
早速Mにそのことを伝え、前は会いたかったのに結局会えなかったという話になると、 本当か嘘かは分かりませんが、色々と理由を教えてくれました。
それ自体はかなり真実味があったので事実かも知れません。
しかし、私にとっては本当か嘘かというのはどうでもいいのです。
今はその問題が解決していると言うので、 今回の約束をちゃんと果たしてくれるのであればそれで良いのです。
すでにお互いのことはある程度1回目の時に話しているので、 2回目はそれこそ2〜3通のメールだけで充分でした。
会おうという話には簡単になったので、 後はいつなら都合が良いかという問題です。
幸い、私は職業柄平日の昼間でも時間が取れる身分なので、 人妻が自由になる時間帯に会うことは難しくありません。
人妻というのは平日の昼間くらいしか会うチャンスがないので、 人妻と遊びたいのであればこの時間帯を自由にする方法を考えるべきです。

1回目のあらすじ

2011-11-22

Mと最初に出会ったのも、2回目の出会ったのも、同じ出会い系サイトでした。
私自身がそれまでにもなかなか結果が出せているサイトだったので、当時はかなり気に入って使っていました。
実際にMとも出会っているわけですから、なかなか使えるサイトだと思います。
ほとんどの出会い系サイトは、居住地の都道府県で検索できる機能がついています。
しかし、このサイトは都道府県ではなく「関東」や「関西」といったように、 ある程度の都道府県がまとまった地区別に分類されているサイトでした。
私は都道府県で区切るよりもこのシステムのほうが好きで、 このサイトを使っていたのも地区分類が気に入っていたからというのもありました。
なぜなら、例えば私が愛知県在住だったとして、 「愛知県」とだけ検索したのでは愛知県内の人としか出会いのチャンスがなくなってしまいます。
しかし、愛知県の周辺にある三重県や岐阜県などでも充分会える距離なので、 私としては近隣県の人でも構わないわけです。
そういう意味では「愛知県」よりも 「東海地方」と分類されているほうが出会いのチャンスも多くなるという寸法です。
Mも私が居住している県ではなく、その隣に住んでいるので、 このサイトにあった地区別の分類がなかったら私が検索して見つけられていたかどうかは分かりません。
かくしてMが出会い希望の投稿をしているのを見つけた私は、早速ファーストメールを出しました。
Mは既婚者であることをサイト上でも公表していて、 明らかに不倫や浮気を希望しているのが分かりました。
これなら話が早いと思い、メールを出しました。
返信メールさえ来ればゲットしたも同然ということで、 私の頭の中はもうすっかりゲットしたつもりでいました(笑)ほどなくして返信メールがあり、 家がそれほど遠くないということで早速会ってみようという話になり、 先方の家に近い某JRの駅で待ち合わせをしました。
しかし、前日の夜遅くになってからドタキャン。
理由を聞いてもイマイチ煮え切らない感じなので、要は躊躇しているのか、 罪悪感に苛まれたか何かだと思います。
再度約束をしても前日や当日にドタキャンということが続いたので、 結局すぐに会ってエッチまでいくと思っていたものが、 予想に反して3ヶ月経っても会えずじまいという事態になってしまいました。
これはキリがないというわけで、Mと会うことは諦めて放流することにしたのです。

初面接は初H

2011-11-22

出会い系サイトで知り合った男女が初めて本当に会うことを面接と言いますが、多くの場合面接というのはちょっと喫茶店で話してみたり、一緒に食事をしたりする程度で済ませます。
要はメールや電話でしかコミュニケーションを取ったことがない男女が、 実際に会ってみたらどうなのかということを試す顔合わせなので、 その程度で済ませておかないと「会ってみたけどやっぱり何か違ってた」という場合に困りますね。
しかし、出会い系サイトには即会い、即エッチの都市伝説のようなものがあります。
出会い系サイトに登録している女性というのは欲求不満のかたまりと化している人や、 そもそもエッチが大好きで相手に飢えている人ばかりなので、 知り合ったらそのままホテル直行を意味していると考えている男性が多くいます。
これは出会い系サイトの広告や、 出会い系サイトの息がかかった媒体などにそんなことがしつこいくらい書かれているので致し方ないと思いますが、 そんな出会いというのは出会い系サイトの中でも少数派だということを認識しておく必要があります。
しかし、今回のMの場合は初面接の場所がラブホテル街のすぐ近くということ、 メールの段階で会ったらなるべく人目につかないようにしながら すぐにホテルに入ってしまうということを決めていました。
そうです、即会いとはいきませんでしたが即エッチです。
待ち合わせ場所には時間よりも早くからMが待っていました。
車種も聞いていたのですぐに見つけ、私のクルマに乗り移ってそのままホテルへ。
ホテルに入ってからは3時間くらいの「午後の情事」を楽しませてもらいました。
さすがに会ってからすぐにエッチという展開になったので、 会ってみてこれはどうやっても無理というルックスや雰囲気だったら謝って帰るつもりでしたが、 Mは100点満点で言うと65点くらい?中の中という感じだったので、これなら大丈夫ということでそのままホテル直行となりました。
Mも私について何も言わず、その後もしばらく関係が続いたので私と同じような評価だったのでしょう。

待ち合わせ場所はホテル

2011-11-22

Mが待ち合わせ場所に指定してきたのは、なんとラブホテル。
いえ、厳密に言うとラブホテルではなく、 ラブホテル街が近くにある某ファミリーレストランでした。
1回目の時は電車の駅を待ち合わせ場所に指定してきたのですが、 今度はクルマで来るらしく、駐車場のあるところということになったのでした。
電車の駅、しかもMの最寄駅だと知っている人に見られる可能性があるとかで、 それは怖いのでクルマで出ることにしたということでした。
クルマで出ると姿こそ見られませんが、クルマにも一定の特徴があるので、 よく知っている人が見たら誰だか分かるとは思いますが、 余計なことを言うとまたドタキャンになるので、それは言いませんでした。
そのラブホテル街は高速道路のインターチェンジ近くにあるところで、 Mはもちろん、私もクルマでしか行けないようなところでした。
そこで、お互いにクルマで乗り付けて片方のクルマに乗ってホテルに行くという段取りにしました。
ホテルに入る時に私のクルマを使えば、ホテルに入る瞬間を見られる心配がないからと言っていました。
ここまで旦那バレを警戒することや、そのための対策を自分で色々と考えているあたり、 私と知り合った1回目の後、2回目に知り合うまでに間にMは何らかの体験をしているのかも知れないと思いました。
明らかに1回目よりも警戒心が強くなっていますので、 もしかすると1回目に私と知り合った直後に何かをして、それがバレたのかも知れませんね。
そんなことは私にとってはどうでもいいことなので、 待ち合わせ場所に行くことにしました。
1回目の時は何回約束をしても会えなかったのに、 2回目はファミリーレストランの駐車場であっさりと会うことができました。
会える時というのは、こんなもんです。

2週間に1回のホテルデート

2011-11-22

Mは既婚者だったのでそれほど時間が自由になるというわけではありませんでしたが、根っからのスケベで、エッチで心と体が満足できるなら何としても時間を作るという雰囲気だったので、 その後も秘密のデートは2週間に1度ほどのペースで続きました。
待ち合わせ場所については、やはりラブホテル街の近く。
さすがに同じファミリーレストランの駐車場ばかりを使っていると面倒なことになりそうなので、 駐車場だけは工夫したり、 Mが電車でラブホテル街のある近くの駅まで電車でやって来るなどの方法で会うということを繰り返しました。
Mにはちょっと変態というか、変わったプレイを好むところがあったようですが、 それまでの男性関係ではそれを実現できるチャンスがなく、 私と何度も会っているうちにそのことをポツリポツリと話すようになりました。
私もそれほど変わった性癖を持っているわけではありませんが、 どうせならちょっと変わったことをやってみようということで、Mの調教を始めました。
東急ハンズのトイレで行為に及んだり、屋外露出に近いことをやってみたり。
シャレではありませんが、Mにはかなり強いMっ気があったので、羞恥プレイで興奮する様子でした。
縛られた体験もなかったようですが何となく願望があったそうで、 実際にやってみるとかなりしっくりと来ると感じた様子でした。
そんな関係は半年くらい続き、その間は最低でも2週間に1度くらい会っていたので、 出会い系サイトで見つけたセフレという中ではガッツリと交際したほうだと思います。
最終的にはMが罪悪感に苛まれて、関係を終わりにしたいと言い出したことで静かに関係は終了しました。

心の隙間を埋める人妻

2011-11-22

結婚して10年以上が経過し、子供もある程度大きくなった。
それまでは子育てや家事で忙しく、自分のことを考える暇なんてほとんどなかったものの、 いざその負担が軽くなってくると、ふと自分のことを考えたときに空虚感のようなものがあって、 それを埋めるために夫を見ても今更男女の関係として考えられない・・・。
こんな悩みを抱えている人妻というのは、実はめちゃくちゃ多いのではないかと思います。
出会い系サイトの書き込みを見ていても、こんな考えを書き込んでいる人が実に多いので、 表現こそ違いますが頭の中にあるものは同じなのだと思います。
結婚から10年以上経つということは夫の仕事も働き盛りということで忙しくなるはずなので、 家庭のことをあまり構っていられません。
「亭主元気で留守がいい」という言葉がありますが、まさにそんな夫婦関係になっていくのでしょう。
そんな心の隙間を埋めてくれるのが出会い系サイトというわけで、 かくして出会い系サイトにはたくさんの人妻が登録しているわけです。
よく独身の女性に聞くと「夫というパートナーがありながら出会い系サイトで男を漁る神経が理解できない」 という意見が返ってきます。
まだ結婚の経験がないので、結婚した後の生活をイメージできていないのだと思います。
全員がそうなるというわけではありませんが、 やはり結婚の理想と現実というものに直面した時、 その隙間をどうにも埋められない人妻が出会い系サイトを利用するということになるのでしょう。
我々男性陣としては、そんな人妻は格好のターゲットです。
彼女たちは自分の家庭を壊すということに対しては警戒しているので、 とにかく安全な立場にいながら自分の欲求不満を満たして欲しいと願っています。
そんな都合の良い願望を満たしてあげることができたら、 人妻を「入れ食い」という状態にすることは決して難しくありません。

来週会える?

2011-11-22

平日の昼間でも時間が取れるということは前回伝えていなかったようで、Mはそのことを知ると「これならいける」と思ったような感じでした。
1回目の時はなかなか会えそうで会えなかったという経緯があるだけに今回も半信半疑でしたが、 ひとまず約束を取り付けないことには先に進まないので、日時を決めることにしました。
Mが希望したのは、2回目に出会ってから間もない翌週でした。
「来週会える?」というタイトルのメールが来たので、 中に何が書いてあるかはすぐに想像がつきましたが、 どうやらMは相当な欲求不満が溜まっているようです。
本当であれば翌日にでも都合が合えば会いたかったのかも知れません。
それまでのメールでMについては色々なことを聞き出していました。
結婚してからは10年以上が経過していて、すでに家庭内では愛情を感じられなくなっているそうで、 そのくせ夫は比較的頻繁に体を求めてくるそうです。
しかし、Mはすでに夫に対して冷めているというか、 そういう無神経さに嫌気がさしているのでエッチはするものの、 全く気持ち良くなく満たされないということでした。
夫は一部上場企業のサラリーマンなので、収入面や生活面での不満は特になく、 エリート社員でもあったのでその点についての文句は付け所がないようでした。
夫は“出してしまえばスッキリ”という気分を味わえるので夫婦生活をエンジョイしているものの、 満たされないMはそのはけ口を外に求めたのでした。
そんな話を聞いていると、もしかするとMは相当な出会い系達人で、 これまでにも色々な男と出会っては欲求不満の解消にいそしんでいたのではないかと思いましたが、 本人曰くはその寸前までいくものの、なかなかその気になれなかったそうです。
ホンマカイナと思いましたが、 1回目の時に何度もドタキャンをして踏み切れなかったということを考えると、 この話はあながち嘘でもないのかも知れません。
そんなMが、いよいよ思い切って「来週会える?」と切り出してきたのですから、 これはいよいよMをいただける日がきそうです。

こんな人妻の探し方

2011-11-22

出会い系サイトの都市伝説とも言える(少なくとも私はそう思います)、即会いや即エッチの世界。
これまで長らく出会い系サイトを使ってきましたが、 もちろんサイトの性質による部分が大きいとは思いますが、 即会いや即エッチという体験は極めて少数でした。
そこには私自身もあまりよく分からない女性と ホテルに行くということには抵抗があったからというのもあると思います。
しかし、出会い系サイトを使っている男性の大半は、 このように会ってすぐにホテルに行ってエッチができる女性を探しているものと思います。
実際、私も周囲の人にこのことを話したらかなり羨ましがられましたので、 同じように思っている人は多いのではないかと思いました。
そして、羨ましいと思った人のほとんどが同じことを言いました。
「いったいどこでそんな人妻を見つけたのか?探し方を教えて欲しい」と。
確かに出会い系サイトの中にも色々なサイトがあって、 こういう人が集まっているサイトが無くはないはずなので、 どうせ利用するならそんなサイトにしたいと思うのは当然です。
私がいつも使っているサイトを教えましたが、私自身の感覚ではそのサイトを長く使っていましたが、 Mのような人妻がたくさんいるようにも見えませんでした。
今回のことはたまたまだと思います。
本来であれば、やはり既婚者や人妻専門の出会い系サイトを使うのが王道だと思います。
独身者が多い出会い系サイトというのはどうしても婚活のような目的の人が多くなるので、 そんな人がいる中に既婚者がノコノコと不倫相手を探すようなことをすると、 下手をするとケダモノ扱いされてしまいます(笑)既婚者向けの不倫や浮気を目的とした出会い系サイトは ひとつのジャンルとして確立しているのでたくさんのサイトがあります。
Mのような欲求不満人妻を探すのであれば、そんなサイトがおすすめです。

同じ人と2回出会った

2011-11-22

あるナンパ師が言っていたことがあります。
それは、あまりにも軽いノリで近くにいる女の子に声をかけまくっていると、 いつしか最初に声をかけた人を忘れてしまって、同じ人に2回声をかけてしまうことがあるそうです。
出会い系サイトでも同じことは多々あります。
しかもリアルのナンパと違って顔が見えず素性も知らないような相手に声をかけていくのですから、 こちらが別人だと思って声をかけても、 ハンドルネームやプロフィールをちょっと変えているだけで実は同一人物ということもあります。
今回のケースは38歳の人妻、Mがターゲットとなったのですが、 このMとの縁は相当強かったのか、なんと同じ出会い系サイトで2回出会ってしまいました。
どういう経緯でそうなったのかと言いますと、こんな感じです。
まず、ある出会い系サイトでMの投稿を見つけ、私からファーストメールを出しました。
30代後半で出会い系サイトに書き込みをしている人妻というのは、 ほとんどが欲求不満からの行動なので話が早く、 ちょっとメールのやり取りをすれば会うチャンスがやって来ます。
そんなイージーな考えでMを攻略しようと思ったのですが、どうもM自身がかなり気まぐれな性格で、 メールで会う約束をしても前日や当日にドタキャンされるということが何回か続きました。
Mは既婚者ということで、やはり罪悪感があってためらっているのかなと思っていたのですが、 どうも話を聞いている感じではそういう雰囲気でもありませんでした。
単に気まぐれでそうしていたようです。
かくして私もだんだんアポを入れるテンションが下がり、そのまま疎遠になってしまいました。
出会い系サイトではよくあることと思って特に気にも留めていませんでしたので 、Mのことはすぐに忘れてしまっていました。
しかし、出会い系サイトというのは意外にそれほど多くない人数がうごめいている空間なので、 前と違う名前で登録していたり投稿していたら別人だと思ってしまうものの、 やはり最初に一回でもいいなと思った人なので、 同じようなプロフィールを見て、やはりいいなと思ってメールを出してしまったのでした。

初Hで始まったメール交際

2011-11-22

出会い系サイトの理想的なパターンとも言える即エッチという展開になったMとの初面接。
ホテルから出た後はあまりイチャイチャしていると誰かに見られるという意識があるので、 ホテルを出てからはただの友達という感じで振る舞い、 そのままMはファミリーレストランに停めてあった自分の車に乗り移って帰りました。
こうしてMとの初面接はエッチというオマケ付きで終了したのでした。
さて、それからはというと、 普通のメル友のように1日に何通かのメールをやり取りする生活が始まりました。
メールと言っても内容は他愛のないことで、 要するに音信を保つためというだけの役割でした。
そして、2週間くらい経ったら次に会う話を始めるという感じです。
体のことももちろんですが、 やはり出会い系サイトを利用する女性というのはどこか精神的にも満たされないものを抱えていることが多く、 Mもその例にもれず愛情に飢えている状態でした。
メールをしたからと言ってそれが満たされるというわけでもないと思いますが、 やはり誰かと常につながっているという意識を持つことはMの中で大きな意味を持っていたようです。
仮にそれが単なるセフレの延長線上のような関係であっても、 自分の居場所があるというのは男女ともに安心感を持てるものです。
Mは出会い系サイトでそんな出会いを求めていたようですが、 やはり女性のそんな気持ちとは裏腹に男性というのはとにかくヤリたいというのが前面に出るので、 なかなかうまくいかなかったのでしょう。
私もそんな男の一人なんですが、それを顔に出さなかったので、それが良かったのでしょう。

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